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晴れ時々ぼんやり♪

のんびりきままな徒然記

今週の お持ち帰りごはん

単身赴任生活をはじめた夫のための お持ち帰りご飯。

こっそりつくっててもモチベあがんないから こんなとこでお披露目。

(∩´∀`)∩

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 (左上から)

・塩もみ野菜

・ひじきの炊いたん の下に↓

・しおしめじ

・ししとうとおじゃこの炊いたん

 

・焼肉味付けセット(豚こま・たまねぎ・にら)

・ぶりの南蛮漬け

・かりかりおまめとおじゃこ

 

・かぼちゃとごぼうのゴマ和え ×2

・新玉ねぎとおまめのドライカレー ×2

・牛肉と蓮根のしぐれ煮 ×2

 

写ってないけど 塩麹の炊き込みご飯も。水羊羹(おまけ)つき。

 

 

青いのは冷凍、他のは冷蔵で野菜以外は4日持つように。

ちょっとずつ小さなお弁当箱に入れて。

冷凍なら平日ちょこちょこ作りためておけるし便利ね。

 

先週は体調よくなくて食欲もなかったみたいで、食べきるの大変だったみたい。

まぁ多めに持って帰ってもらうようにしておけば、貯金にもなるしね。 

っていう理由で今週も少し多め。

 

夫は、暑くなってくるとすぐに痩せちゃうからごはんだいじ。

ちゃんと食べてくれるといいなぁ。

 

これ以外にも

・マフィンとか

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・胡瓜とパプリカのピクルス

・新玉ねぎとハムのチーズ焼き(これめちゃめちゃ美味しかった!!)

・新玉ねぎのドレッシング(ペットボトル3本っていうrecipeだった)とかとか 

いっぱい作ったけど なんだかんだでドレッシング以外は土日の食事で食べちゃった。

新玉ねぎ おいしすぎる・・。

 

なんだか最近お料理ばっかりしてるな。

好きだからいいんだけど。

保存食ってやたらお砂糖使うから時々びっくりする。

 

まだ先週の風邪を家族全員引きずってて ごほごほしつつ楽しい週末でした。

ともあれ、今週も無事お持ち帰り完了。

(。・∀・。)ニコッ

 

かぞくだんらん。

我が家は割と仲良しだとおもう。

 

今年は春がなかなかこなくて、寒の戻りが多かったせいか、ついこの間まで子供達が私たちと一緒に眠りたがって3枚の敷布団にそれぞれの掛け布団もってきて寝てた。

(高一の娘と中一の息子が横でヾ(*´∀`*)ノキャッキャおしゃべりして なかなか寝ないし・・)

ほらママはパパの隣だよ。文句ないでしょ?って

そういう問題か?

 

子供達はそれぞれの部屋で寝てるけど、寒いと誰かと一緒に寝たくなるのかな。

 

世には父親の地位がとても低いご家庭もあるらしいと聞く。

小娘さんのお友達でもお父さんは居場所がなさそう・・と言う話が時々出てくる。

 

あんたたちはそういう事を言わないねぇと言うと「うちでそんな事を言ったり、したりしたらご飯食べさせてもらえないからね!」「(*´・ω・)(・ω・`*)ネー」と子供達。

 

私の名誉のために書いておく。

ごはん抜きだからねとはちょいちょい使うフレーズではあるけれど、実際怒ってごはんを出さなかったことは一度もない!

ごはんはパパのために作っていて、子供達たちの分はおまけ。作るときはパパの好きなおかずが優先。先に食べる時はパパの分を多めに残すこと。これがうちのきまり。

 

「だいたい、お金稼いでるのはパパだしね。パパの家でパパに買ってもらった服着て、ぬくぬく生活してるのに偉そうなことは言えないよね。どの口が言う・・ってなるじゃん?そういう事を言ってる子達はいろいろわかってないよね」と小娘さん。

 

土日はだいたいごはん作らないし、参観日も体調よくない時は欠席だし、そもそも人の多いとこは頭が痛くなるから苦手だったりするし、人付き合いも苦手だし、ほんとにダメなとこを数え上げたらキリのないポンコツの母親だけれど、それでも夫が家族で一番偉いということを教えられてるみたいでほっとした。

 

私の育て方がいいんだと言うと、いやいや俺の育て方がいいんだって、と夫。

なるほど そっちだな。

 

週末に父親と一緒にホットケーキを焼いて食べる家のお子さんは賢くなるのだとどこかで見かけて話したら、なるべく付き合ってくれてたし。

土日は家事ほぼ全部夫の担当。

重たい買い出しも付き合ってくれて、土曜参観も必ず出席。

子供達が部屋にためこんでるプリントをみつけるのも上手!

趣味は お買い得な品物をみつけること(`・ω・´)キリッ とか言ってる。

 

こんないいおとうさんなかなかいないよ!
あんた達はしあわせねー(。・∀・。)なんてしょっちゅう言ってる。

私はけっこうしあわせなポンコツ主婦だ。

 

子供達はそろそろ誘っても一緒には出かけてくれなくなるからね。と夫が言う。

 

なら、いまのうちに家族団欒をたのしもう。

しゅうまつは夫が帰ってくるのだ。

やったね (∩´∀`)∩ワーイ

 

 

 

よきつま。よきはは。

時々、ふと 自分は周りの期待にちゃんと応えているんだろうかと焦りにも似た感情を抱く時がある。

 

まぁ、いい母親には きっとなれないだろうなと自覚はしている。

子供達にとっての たのしい同居人程度でいいかな。

あ、ちょっと労ってくれたらうれしいな・・。

 

 

ところで最近、夫が単身赴任を始めました。

冷やし中華はじめましたくらいの感じで。

 

これがなんというか、力が抜けるわけですよ。

日常は夫を中心に回っていたので。

 

私にとって食事というのは夫に作るためのもので、夫が夕食いらないよと言えば じゃあ夕食はコロッケ(よそで買ってくる)か・・と子供達が口を揃えてがっかりするというお約束までできていた我が家。

 

残念にも冷蔵庫に賞味期限ぎりぎりの食材が有り余っているときには「パパがいないのに ちゃんとした食事が!!!」と驚かれることも。

 

小娘さんの好きなあっさり和食も、息子くんの好きながっつりこてこてお肉系も作るけれども「あんたたちはおまけだからね」と小さい頃から言いきかせてきたので、夫不在の夕食が手抜きでも そりゃしょうがないねと納得してたわけです。

 

夕食の時間も、なるべく夫の帰宅を待って家族揃ってとるようにしてました。

(時には9時をすぎることも・・)

本人は俺を待たずに先に食べててよ・・とよく言ってましたが。

 

もうそういうお約束も全部取り払って 夫が平日いなくなるわけです。

消失です。えーごで言うところのみっしんぐ。

身の回りの服から本から・・荷物も一切合切もってっちゃってないしね。

いやぁ すごいわ。

まったく やるきなくなるね。

 

お料理が食べても減らない。あらふしぎ。

(前日の残り物を夫が朝食に平らげていた)

減らないおかずを作らないといけないという不毛な作業。

(子供達の好きなものばかり作っていたら栄養が偏る)

 

捗らない家事。

(風邪ひいた)

眠れない夜。
(咳がとまらない)

散らかる部屋。

(ぐうたらしてるから)

 

そんな中、土日に帰宅した夫、私の風邪がうつって日曜は寝込んでいた。

貴重な休みなのに熱を出して布団にくるまる夫。

 

病人を横目に楽しく朝から晩までストックおかずを作り続ける私。

そのうち材料が尽きて小娘さんと買い出しに出かけ、帰ってからもまだ作る。

山盛りのおかずを抱えて 夫 赴任先へ戻って行きました。

「子供達よかったね。毎週これなら(お互い)おかずに困らないね!」と言い残して。

 

 

詰めきれずに余ったおかずを並べて、今晩の夕食。

なるほど やるきなくてもちゃんとごはんだわ。

すごいわ 常備菜

 

今週のめも

・ラタトゥィユ

・甘揚げ

・塩しめじ

・揚げかぼちゃのゴマ和え

・塩じゃが

・ざく切り野菜の梅酢漬け

 

下ごしらえに時間がかかる野菜メイン。

お肉は自分で食べたいのを買ってきて焼いて食べてくださいな。

 

夕食に、子供の頃給食で食べた「揚げた大豆とじゃこ」を思い出してミックスビーンズとじゃこを揚げて甘辛くしてみたものを作った。

ライスパフ(ごはんを揚げたもの)も入れて子供達にも好評。

半分は冷凍 夫用。

 

まいにち一品ずつ冷凍してったら まとめて作らなくてもいいかなー?

お料理好きなんだけど夫のいない食卓はつまんなくて、やっぱり家族みんな揃って食べたいなぁ。

 

夫と距離をとりたい夫婦には、そういうしすてむが離婚以外の選択肢の一つとしてあってもいいかなとは思うけど。

私は夫のお世話がすきなので、くすぶるわけですよ。

 

お風呂上がりの髪の毛乾かしたり、うとうとしてる時に毛布かけてあげたり、みかんの皮をむいたり、おやつを半分こしたり耳毛をむしったりしたいのですよ・・。

(書くとまるで犬か猫のようだけれども上位互換ね)

 

かといって子供達相手に今以上にお世話焼く気にはならないし。

┐(´д`)┌ヤレヤレ

 

夫なしで よきつまをやるのは難しいし、ましてや夫なしで 私ごときによきははをやれっていうのは土台無理な話。

人には向き不向きがあるのだ。

人生 諦めも肝心だ。

 

そんなことより、夫が体壊さないかしんぱいだ。

 

コドモのプライバシー保護

新学期早々配られるプリントの中に、あなたのお子さんの情報を何らかの媒体で使用するかもしれませんから、同意してくださいね。っていうやつがある。

 

はっきり言って あたま沸いてんのかと。

小一時間説教したい。

 

このご時世に、どこの親が喜んで自分の子供の顔写真や名前を不特定多数に見せたがるんですかと。

 

こちとら子供が生まれた時からずっとネット上に子供の画像が残らないように気をつけて生活してきたのに、なんでわけのわからないものに同意しなくてはいけないのか。

 

今年度、小娘さんが持って帰ってきた同意書には「同意しません」のチェック欄がなく、クラス氏名の記入欄と、ご意見という欄が5行程度あった。

しょうがないので「顔が明確に識別できない集合写真を除いては、プライバシー保護の観点から基本的に使用をお断りします。ただし例外もあるので、ご使用の際は連絡をお願いします。」と書いて提出させた。

 

配布DVDや、学校のHP上での画像や、紹介動画などで不特定多数にそれぞれのPC上でファイルがDLできる状態での閲覧を断りたいだけなので、進路相談会などの特定の会場で数回見せるだけの場合は使ってもらっても構わないわけです。

(もちろん使用する場合はファイルの扱いを厳重にする事が前提ですが)

ただ、実際はひとつ動画を作れば様々な媒体で同じものを使い回す事の方が多いでしょうから、この用途だけで使用許可というのは学校側としても迷惑な話だろうとは思います。なので、基本的にはお断りしますと先にお伝えするわけです。

 

これはうちのコドモ達が大変見目麗しかったり、お利口さんだったりするからではありません。いろいろちょっと残念な所があろうがなかろうが関係ないんです。

子供達はみんなプライバシーを守られなくてはいけないと私は考えています。

 

こういう顔写真の使用を断るのは「子供達が現在を含め将来的に犯罪に巻き込まれない」ように可能性を未然に防ぐ目的が大きいと思うのです。

 

今だけでなく、他のお子さんにもご迷惑をおかけしない。

何年にどこの学校に通っていた誰。ここまでわかると同級生詐欺できますよね。

ネット上にあるファイルは誰でもコピーできます。

顔と名前が一致した情報に価値を見出す人たちがいます。

 

子供達の可能性は無限です、将来どんな人になるかわかりません。

今現在ですら、どんなツテでも辿り悪意を持ってコドモに近づこうとする人が現れるとも知れません。

世の中には想像を超えた悪意があって、人生経験の浅い私が想像できる悪意などほんの微々たるものです。

 

そんな玉石混合の社会で、せめて親が守ってやれる年齢まではプライバシーの流出を最小限に食いとどめる。

そんな意思を持っていますから、同意はできないのです。

 

学校に興味を持ってもらうための紹介活動は大切だと一定の理解はします。

ただ、短い文章で紋切り型に同意を求められてもそれに対しては同意はしかねるわけです。使用に際してどういった配慮をするのか具体的に説明があれば話は別ですが。

 

難しい話だなとは思うんですが・・

「顔と名前の一致した情報」には価値がある。

自分の画像に注意を払え。と教えてきた我が家の子供達・・

写真を撮らせてくれません・・ _| ̄|○

 

卒業式で思いっきり拒否られ・・

入学式は夫が会社を休んで出席してくれたからか子供達もご機嫌で、生協さんのカタログから一人一品 値段に糸目をつけないで注文していいという条件付きで撮らせてくれました。

(いつもはこの条件でも撮らせてくれない)

 

というわけで、我が子の画像すらままならないプライバシー教育。

これでいいのか・・

 

子供達セレクトの商品(おなじもの) 

中山製菓 ロシアケーキ 32個

中山製菓 ロシアケーキ 32個

 

 32個って・・( ゚д゚)ポカーン

 

 

 クリスマスあたりに食べたきがする・・おいしいよね。

 

この手が通用するのは何歳までかな・・(;・∀・)

小息子の成長

我が家の子供達は3つ違いなので、今年小娘が高校生になると同時に今度は息子が中学生になった。

 

幼少期から物怖じしない社交的な子だったのだけれど、どこがどうということではなく、そこはかとなく感覚的にちょっと変わっている。

自分から児童会の役員に立候補したりと、インドア派の我が家には珍しく割と華々しい道をゆく息子。

 

運動会で生徒代表スピーチをするも家族に一言も伝えておらず、私たちがのんびりとお弁当を抱えてグラウンドの外を歩いている時にスピーチが始まり撮影すらできず・・。

私「なんで言ってくれなかったの?」

息子「誰も聞かなかったから・・」

(どう聞けと・・( ゚д゚)ポカーン)

先生のお話と合わせると家族のうかがい知れないところで、さりげなくみなさんのお世話を楽しんでしているらしかった。

 

外ではトラブルになっても口が立たないらしく、角で黙って涙ぐむということがあったと先生からお伺いしたことが数度。

(乙女かよっ!とは小娘さんのツッコミ)

ある時は口論からお友達を殴ってしまったという事もあった。

彼の中ではちり積もなのだけれど、相手には全く伝わっていなかった。

いわゆる「自分を表現する能力にお困りのアナタ」なのだけれど、本人気にしてない。

 

困った時も親の意見を積極的に聞くということがないのだ。

基本的に自分でなんとかしたいひとなんだろうなーと前から薄々感じてはいた。

(これが災いすると 本格的に自分でどうにもならなくなった状況になって初めて私たちに相談してくるので大事になりがちなのが困った点)

ちっちぇーうちにもってこい・・(おこ

 

幼稚園のおトイレにはお尻を拭いてくれるお手伝いさんまでいたというのに、幸か不幸か彼は人に尻ぬぐいされるのは好きではなかったのだ。

三つ子の魂百まで・・。よく言えば、自立したお子さんといえよう。

 

私が子どもの頃、親に相談するということをした覚えがあまりない。

問題だらけの家庭だったせいもあるけれど、自分でなんとかなると思っていた。

 

なので、息子が私や夫に相談しないことは反抗的なのではなくて、私と同じように自分でなんとかなるという考えに基づいているのではないかと漠然と理解していた。

経験値がないと見込みが甘くて大事になるけれど、そのうちにだんだん自分でできることがわかってくれば落ち着いてくるわけで・・失敗が多い程 人に言わずにじぶんだけで留めておこうと思うのですよ・・要は自立した慎重な性格だということ。

 

が、夫には理解できなかったらしく(そりゃそうだ)

ある日、私がガミガミ口を出すせいで息子は相談できないのだと言ってのけた。

 

そうじゃなくて、そういう性格なのだという事を説明するために 私は息子に改めてインタビューした上で夫にそれを説明するというめんどくさいこともした。

そうそう、そうなんだよ。よくわかるねママ。

って・・それを自分で説明できるようになれよ・・息子。

 

そんな息子も中学生。

寝る前にはカバンに翌日必要なものを揃えて枕元に置き、制服にコロコロをかけて綺麗に整えておくという一見あたりまえの身支度をみせつけた。

出かける時も「傘は持った?」と尋ねる私に「入ってる」と一言答えスマートに去っていく。

・・粋を通り越して もはや おっさん臭い。

落ち着きすぎやろ・・(^^;;

 

バタバタと前日に自分が使ったはずであろうコロコロを朝から探して回っている小娘さんとは大違い・・。

(時には、その日の持ち物がわからずに友達に電話したりもする。そして、使った色々なものをほったらかしにして慌ただしく出かけていく)

 

息子はこんな風になるべく人に頼らない いぶし銀のような人生を歩むんだと思う。

助けてくれと手を出してきたら、ほいよ。と貸してやればいい。それだけの話。

私も夫も息子を理解してやれなかったら不幸だけれど、少なくとも私はいまのところ理解できているようなので、まだまだ先は長いけれど息子が本当の意味で独り立ちするまで、うっかりガミガミしてしまうかもしれないけれど見守っていこうと思う。

 

木の上に立って見守る。よくできている・・。

高校生必須

自分が高校生の頃、カバンは自由だったので自分で好きな布を買ってきてミシンで縫って持って行ったりしていた。

そういえば、そんなことをしている子は私の周りには他にいなかった。

ちょっと変わった子だったかも。

 

小娘さんの学校もバッグは自由だというので、リュックを買ってきた。

売り場で最近流行っていますとかいうコーナーからひとつ。

子供達の手提げカバンはほとんど私が手縫いで作ってきたので、何か縫ってなんて言われなくてよかったとホッとしてる。

 

通学用なので最初は丈夫な登山用のものを買う予定で出かけたんだけれど、

いざみてみるとカバンの底が体に沿うように立体になっていて教科書の角で生地が傷みそうで却下。

撥水加工された生地で、ジッパーでがばっと大きく口が開く便利そうなやつを。

蓋も取り外しがきくし、中もしきりがあって使いやすそう。

やっぱり日本のものは細かいところまで気が利いている。すばらしい。

 

ご機嫌麗しくも真新しいリュックを背負って出かけた小娘さん。 

ガイダンス1日目を終えて、ゆうべ寝る間際に「あ そうだ。思い出した。電子辞書がいるんだって、なくてもいいけど辞書って重いよね」と言い残して自室へさる。

 

鉛筆や消しゴム扱いされる電子手帳。

そのへんに売ってねーよ(おこ)

 

夫の電子手帳がどこかにあるんじゃないかなと聞いてみたら「俺の10年以上前のだから新しいの買ってあげてー」だそうで、慌ててアマゾンで注文。

びばプライム会員。

 

これポチった。

カシオ計算機 電子辞書 EX-word XD-G4800BK 高校生

カシオ計算機 電子辞書 EX-word XD-G4800BK 高校生

 

 

 

そういえば、知り合いのお子さんがインターに入った時に学校推薦のパソコン買わされた・・と嘆いていたのでそんなもんなんだなー。

情報化社会ですもんね・・(古い)

 

今時の高校生は重たい辞書持ち歩かないのね、ほへー。
これなら大学入っても使えそうだしね。

今週中に届くかな・・。

(追記・・さっき届きました。14時間?で届いた。

ぷらいむすばらしすぎかよ!)

 

新入生よ。驕るな

我が家の小娘さんは、この春から念願の高校の門をかいくぐって

ぴちぴちの女子高生になった。

 

友達と遊びに出かける時に「ちょっと自転車で行ってみたら?」という私の問いかけに微笑みながら「死ぬよ?」と答える彼女にとっては徒歩通学は願ったり叶ったり。

 

高校は通っていた中学の隣なので、家を出る時間も以前と変わらない。

変わったのはお弁当を作る私の起床時間くらい。

 

2年前に卒業した8年間のお弁当生活再びである。

しかもここから6年は確定・・(娘→息子にバトンタッチするから)
 ┐(´д`)┌ヤレヤレ

材料の揃わない場所で作る8年より環境の整った6年の方が楽かなぁ

なんて思いながら冷食を使って楽しく作ってみてる。(まだ二日目)

 

そういえば、昨日帰ってきた小娘さんに初日の感想を聞いてみたら「まるで洗脳されていくようで明日も続く二日間のガイダンスが空恐ろしい」という。

どういうことかと尋ねたら「我が〇〇高校は〜で、〜するべき」と紋切り型の説明をされているらしい。まぁそんなもんだよね。

最初はガツンとくるもんだって。

 

入学式の校長先生の祝辞が「驕るな」だった事を思えば、そのくらいなんて事はない。地域では進学校の部類に入るため、そこへ入る事を目標に中学の3年間を頑張ってきた子供達が少なくはない中「自分より聡い人は大勢いる、己を知って決して驕るな(粛々と勉強に励みなさい)」と仰ったわけです。

さすが校長先生。ガツンにも重みがある。

 

小娘さん曰く「御三家落ちしてきてる人もいるからねぇ、驕るなっていうのもわかるわぁ」だそう。

試験に落ちて入ってきてる時点で十分凹んでると思うけどね。

 

やっと入ってひと息つく暇もなく課題に追われている小娘さんをみているとちょっとかわいそうな気がしないでもない。

 

今日は小娘さんお気に入りの冷凍すいーとぽてとを弁当に2個詰めて、 

卵焼きはふた切れ入れて欲しいというリクエストにも応え、ごはんも減らした。

給食が苦手でお弁当生活大歓迎!と言っていただけあってわがままカスタマイズへの飽くなき欲求・・。

 

私も8年作ってたからってお弁当作りをナメてたらあかんのやな・・

粛々と詰めることにしよう。

(`・ω・´)キリッ